2007年01月27日

燃えよドラゴン 90点


■商品説明


[タイトル] ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版
[出演] ブルース・リー
[レーベル] ワーナー・ホーム・ビデオ
[監督] ロバート・クローズ
[種類] DVD

■商品紹介■
ドラゴン」ブルース・リーの名を世界に知らしめ、アジアとハリウッドが初めて手を組んだモニュメント作品であると同時に、アクション映画史上に残る傑作。香港の沖に浮かぶ要塞島で、武術の達人を集めたトーナメントが開かれる。英国政府の要請で秘密諜報員として大会に参加した中国人青年リーは、島で行われている麻薬密売の証拠をつかみ、主催者のハンと対決する。
中国映画を世界に広めることと、ハリウッド映画に主演することを生涯の目標にしていたブルース・リーにとって、本作はまさに夢をかなえる1作となったが、完成直後に急死。残念ながら彼にとっての遺作になってしまった。本作にはブルース自ら監督したと言われる、貴重な未公開シーンを追加した完全版の本編を収録。(山内拓哉)

15年ぶりに見たらめちゃくちゃ面白かったです。もう一度見ませんか?


posted by ようちゃん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

パッション 65点

メルギブソン 監督の「パッション」。
キリストの十字架磔のシーンはいろいろ賛否ありましたが、キリストへの鞭打ちシーンな衝撃的です。

メル・ギブソンが構想12年、私財を製作費に充て、イエス・キリストの最後の12時間を、できる限り史実に従って描いたという渾身の一作。神を冒涜しているという罪で捕らえられたイエスが、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行される。ピラトは民衆の声に押され、イエスを十字架に掛けると判決を下す。イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと歩いていく。
衣装やセットで紀元1世紀のパレスチナを再現するのはもちろん、アメリカ映画としては珍しく、全編が当時の言語(アラム語とユダヤ語)で展開される。さまざまな器具を使った拷問シーンや、手足に釘を刺す十字架への張り付けは、目を覆いたくなるほどの生々しさだが、より恐ろしいのは、噂や表面的な事実によって、ひとりの人間を標的にする群集心理。これは、現代のわれわれの姿と二重写しになっていく。イエス役のジム・カヴィーゼルは、悲しみとゆるしの両方をたたえた表情が絶品。監督ギブソンのパワフルな演出力が画面の隅々まで発揮され、ゴルゴダを俯瞰するカットなど映像もすばらしい。バチカンやユダヤ人社会などに波紋を与えた本作だが、むしろキリスト教に疎い日本人の眼から観た方が、映画としての感動と衝撃をストレートに味わえるかもしれない。

posted by ようちゃん at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

星に願いを 70点 竹内結子FANに・・

この作品は純粋に面白かったのです。多少アニメチックなところもありますがいいです。


舞台は北海道・函館。3年前に交通事故で失明し声も失いながらも、看護師の奏(竹内結子)の厳しくも温かい看護により心を開いて再び生きる勇気を取り戻した笙吾(吉沢悠)は、ある日車にはねられ絶命してしまう。しかし、別の人間として数日間だけ生命を与えられた彼は、奏にある想いを伝えようとするが…。
香港映画『星願』を冨樫森監督がリメイクした青春ラブ・ファンタジー映画オリジナルよりも青春色が強まっており、函館の風景を巧みに取り入れながら、若々しいふたりの切ない恋の想いと行動がリアルに描かれた秀作に仕上がっている。地に足をつけた主演ふたりの演技が実に気持ち良い。(的田也寸志)
内容紹介
竹内結子・吉沢悠主演、『非・バランス』の冨樫森監督のラブ・ファンタジー。

【DVD特典】
・「星に願いを。」メイキングスペシャル
・函館ロケーションマップ
・キャスト&スタッフ・プロフィール
・特報(15秒・30秒)/劇場予告/TV-CM(15秒・30秒)


posted by ようちゃん at 23:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

ナショナル・トレジャー 90点


先祖代々ゲイツ一族に伝わってきた、秘密結社フリーメイソンにより守られた秘宝。その秘宝の謎を解く鍵をついに一族の末裔ベンが発見。だがその鍵はアメリカの独立宣言書の裏に書かれているという。そこでその秘宝を求める悪党とベンが独立宣言書を奪いあうことになってしまう…。
歴史的な出来事や、100ドル札にヒントが隠されているといった実際のモノを使った謎解きなどが展開するのが面白い宝探しムービー。謎解き部分が詳細にはあまりこだわっておらず、大味なのはちょっと気になるところだ。けれども『インディ・ジョーンズ』シリーズのようなスリル満点なアクションはあるし、ユーモアも満載だし、ポップコーン片手に見るのには最適な作品なのだ。とにかく頭を通さずに楽しむには最高の作品だ。

あたしの感想
posted by ようちゃん at 21:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

カンフーハッスル 32点

文化革命前の混沌とした中国。本当のワルに憧れるチンピラのシンが、恐喝しようとしたオンボロアパーには、なんとカンフーの使い手がゴロゴロ! やがて彼はこのカンフーの使い手たちと街を牛耳る斧頭会の戦いに巻き込まれていくことに…。
少林サッカー』では劇場を笑いの渦に叩き込んだチャウ・シンチーだが、本作はあのノリとは違う“本気のカンフー映画with笑い”。ブルース・リーを少年時代から敬愛するシンチーが、マジでカンフー映画を作ったけれど、笑いも加味しました!という感じなのだ。そのカンフー映画愛炸裂ぶりは、70年代のカンフー映画スターを銀幕にカムバックさせたり、ブルース・リーが出した技をその順番通りに繰り出したりすることからもわかるはず。カンフー映画好きには涙モノの作品だ。・・・続きを読む
posted by ようちゃん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

少林サッカー 95点

これは久々におもしろかったです。
かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、全国大会を勝ち進んでいくが…。
香港映画界の快(怪?)男児チャウ・シンチー監督・主演による奇想天外極まるスポーツアクション大作。

続きを読む
posted by ようちゃん at 11:04| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ホーンテッドマンション 45点

ディズニー
これもホラーとディズニー特有のかわいさが中途半端でした。
エディーマフィーのよさも半減ちょっと残念でした。
東京ディズニーランドのほうがおもしろかったりして
posted by ようちゃん at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

クローサーっておもしろいの?

最近話題のこの映画、おもしろいんでしょうか?
posted by ようちゃん at 22:03| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーラン 82点

古の中国、男勝りの少女ムーラン(声ミンナ・ウェン)は、フン族襲来のため徴兵されることになった老いた父の代わりに、男装して出兵。最初はまったく訓練についていけなかった彼女だが、やがてシャン隊長の訓練によって立派な戦士へと成長し、自らの運命を切り開いていく…。
初めてアジアを舞台にしたディズニー映画長編アニメとして話題を集めた意欲作。原作こそ古来より中国に伝わる寓話だが、そこに西洋人の描いた東洋人キャラや世界観などが入り込むことによって、日本人からすると正直とっつきにくくなった部分も多いのだが、そんな違和感を払拭するに足るジェリー・ゴールドスミスの壮大な音楽が素晴らしく、この点だけでも一見の価値ある映画といえよう。ヒロインに同行する守護竜の声をエディ・マーフィが担当しているが、こちらもなかなかににぎやか。

この映画はおもしろい!さすがディズニー。ディズニーの映画は子供向けと思ってるあんた、だまされたと思ってみてごらん。けっこーいけまっせー。ディズニーとアジアという融合が絶妙のハーモニーを繰り広げてます!で、画像がきれい。ラストの花火が打ちあがるところなんか、最高!

posted by ようちゃん at 18:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイキャプテン 5点

え、この映画なに?ぜんぜんおもしろなかった。超期待はずれやん!
こんな面白ないDVD久々やわ。こんなん人気あるの?
レトロ調を演出してるのはわかるけど、ストーリーがあまりにも子供だまし。
と、おもいません?

posted by ようちゃん at 17:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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